ねずみは早期発見、早期退治が重要です

日本には約20種類のねずみが生息しており、この中で住宅や商店街、ビルに住み着くのは3種類と言われています。ねずみの住み着くと不衛生なことによる健康被害、建物への被害、飲食店などでは風評被害も起こります。ねずみは爆発的に個体数が増加するので、発見したら早期に退治することが重要になります。個人で退治しようとする場合は、なるべく死骸を見たくないという方も多いでしょう。

その場合には殺鼠剤や超音波や電磁波を出す機器が有効です。殺鼠剤はねずみが餌場としている流し台の下や冷蔵庫の裏などのキッチンや天井裏に置くようにします。殺鼠剤に食いつくようにソースなどをかけておくとさらに効果的です。超音波や電磁波を出す機器は天井裏や床下、日常生活を送っている部屋に置いて使用します。

周波数に慣れることがないように変えることもできますし、人体への悪影響もありません。死骸を見ても大丈夫な方は、粘着シートを使ってみましょう。ねずみは壁沿いを走る習性があるので壁紙に薄黒いラットサインがつくことがあります。これがついている場所に粘着シートを設置してみましょう。

一枚ではなく数枚を並べて置くようにします。ペットや小さいお子さんがいる家庭では触らないように気を付ける必要があります。個人で退治できる個体数には限界がありますので、設置しても効果がなければ、退治する業者に相談してみるのも1つの方法です。被害が出る前に早めの退治を行うことが大切です。

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