カラス撃退するローコストな方法

カラス撃退するにはいくつかの方法があります。捕殺する、営巣ごと撤去するなどお金がかかる方法ですが、一番ローコストでカラス撃退できるのはごみ出しの方法を工夫することです。烏にはハシブトカラスとハシボソカラスがいます。都心の繁華街でごみを漁っているいるのは主に大型のハシブトです。

このカラスは朝早くねぐらからごみ置き場へ出向きます。目で食べ物を判断することが出来るので、半透明の袋の中に肉や魚、パスタなどがあれば直接突いて穴を開け食物を持てるだけ持って一度その場を離れます。ビルの屋上にある室外機や看板の後ろ、貯水槽の裏などに貯食する習性があるのです。隠したらまた戻って来て食料を集めまた別の場所に貯食します。

午前中にごみが収集されるまえに烏の食料集めは終了し、収集車が来る時間になるとごみが撒き散らかされてしまうのです。特に大好物はマヨネーズです。その為まずはご家庭でも生ごみを出す場合そのままビニールに入れるのではなく新聞紙や紙に包んで見えないようにすればよいのです。ネットをかけるのも有効です。

また自治体によってはカラス撃退のためカラスより早くにごみを集積してしまうところもあり、そのよう場所ではカラスはほとんどいなくなったそうです。ただし、その仕事に従事される方の生活時間も変わってしまうと言うデメリットもありますので、やはり、ごみにネットをかけてカラスが突けなくするという事、ごみ自体が見えないようにするという事がローコストにカラス撃退するよい方法です。

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